沼野まぬるの腐女子的色々感想ブログ

様々な作品の感想を絵で紹介します。腐女子的感想なのでご注意ください。

【嘘喰い】貘さん男たらし疑惑(腐女子注意というほどでもないかも)

こんにちはまぬるです。貘さんは実は男たらしなのでは?という疑惑が次第に湧いてきました。

なんだかもう自分がイケメンである事を最大限活かしている気がします。

これは私が腐女子だからそう思うわけではないと思うのです。

 

疑惑シーン1

男色家と自分の肉体を賭けてギャンブル

→伽羅からもなんだか好かれそうになってる

 

疑惑シーン2

天真とのラビリンス勝負前にわざと泣き事を言って味方を増やそうとする

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疑惑シーン3

なんか距離が近い!いつも!

 

そして巻を重ねる事になんか妖艶さが出てきているのです😭

眉毛も細くなったし!

このような人を惑わせる所作は草加さんには不可能と言えるでしょう!

 

でも草加も考えたらわりと外面はよかったな、、、自分を好きにならない人は邪魔なんだよって言うという事は、大抵の人には好かれてきたという事のはずなので。

ただ草加は最初いい人ぶっているので、後で性格の悪さが出てきて嫌われるのです。

貘さんくらい最初は自信満々で性格悪そうだけど実は弱さもあるという感じにしたら、もっとモテたのではないでしょうか。

 

あと個人的に嫌いなのか好きなのか分からないシーン

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これはセクハラだ!!なんか天真&箕輪は見た目からしてセクハラとパワハラばかりしそう!

 

今後の期待!

梶くんと貘さんの間に溝ができつつも、それを乗り越えていってほしい!しかしあんまり相思相愛にはならないでほしいなと思っています。←おそらくならないので大丈夫です。

 

 

 

嘘喰い感想(草加さんで実写化してほしい)

こんにちはまぬるです!

最近友人(仮面ライダー好き)に、

嘘喰いの主人公が草加雅人に似ていると言われたので実際はどんな話なのか気になっていて、ついに18巻まで購入してしまいました💦💦

 

一応概要です。

作者 迫稔雄

出版社 集英社(ヤングジャンプ)

元闇のギャンブル協会賭郎の会員で天才ギャンブラーである斑目貘と

賭郎の会員になってしまった元一般人梶隆臣の様々なギャンブルをめぐる戦いの話。

 

話自体もとても面白そうなので買ってみました!そして

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見開きからすでに草加さん感があります。

もうベルトがカイザのベルトに見えるくらいです。

貘さんは、パチンコで助けてくれた梶さんの借金をなんとかするために、ルーレットで大当たりしたり、サラ金を嵌めたり色々奔走するので

す。多分草加さんはそういう事はしないと思うので、草加さんよりも良い人ではないだろうかと思うのですが、悪人ではないけれど善人でもないそうです。

最初はギャンブル&イカサマがテーマという感じで進んでいるのですが、途中からバトル物になりました。

廃ビルから敵に追われながら脱出したり

テロリストとババ抜きで対決したり(途中でミサイル発射を防ぐために肉弾戦も勃発)

賭郎とはギャンブルだけでなく戦闘力も必要なのでしょうか。

(貘さんは体力はあんまりないらしい)

 

さて

嘘喰いは実写化の話があったみたいですが、結局されていないそうです。もし実写化するならキャストはどうなるのかな?と考えてみました。

 

もちろん主演は草加さん(村上幸平さん)で希望です。

梶くんは巧と草加が居候していたクリーニング店の菊池さん(溝呂木賢さん)にしか見えないので菊池さん

マルコ ルードαさん??(イケメンかつ素朴さもある雰囲気)

妃古市 舘ひろしさん??

佐田国 竹ノ内豊さん?

雪井出は綾野剛さん

が良いかなと思います!

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しかし本当に実写化したら、梶くんは女性になりそうな気が、、、

立会人は全員美少女という恐れもありますね。

 

最後に

腐女子的感想

貘さんに、ギャンブルで勝った事を褒められた梶くんの様子が既に貘さんLOVEになっているように思えてしまいました💦💦

あと貘さんが毒母から梶くんを救うシーンも素晴らしかったです!

梶くんはそのままちょっと情けない感じでいてほしいのですが、段々たくましくなっていっている気がして少し寂しいのです。

 

嘘喰いは、意外と敵にもドラマがあったり(感情移入はできないですが)ギャンブルパート以外も面白かったりします。

続きも楽しみにしています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレース 科捜研法医研究員の追想感想!(腐女子注意)

こんにちはまぬるです!最近、ブルータル 殺人警察官の告白にはまっているのですが、

ブルータルはトレースのスピンオフという事で、本編もぜひ読みたいと思いこちらも買ってみました。

シリーズものをいっぺんに買うのは久しぶり!

 

概要

作者 古賀慶

出版社 ゼノン

事件の痕跡から真相を導き出す科捜研の話。

作者さんは元科捜研の方という事で、捜査シーンにとてもリアリティがあります!

 

あらすじ

科捜研で働く真野礼二は、事件のどんな小さな痕跡にも真摯に向き合い、真相を導き出す研究員。優秀な研究員として信頼されている彼は、実は24年前に起きた練馬一家殺人事件の生き残りで、真犯人を見つけ出すために今も調査を続けている。そんな時、当時の容疑者の1人のDNA採取ができる機会が訪れ...

 

感想!(正常バージョン)

私は元々壇浩輝目的で読み始めたのですが、壇さんと比べて(比べてはいけないかもしれませんが)真野さんは根がいい人だという安心感がありました。復讐心に苦しめられつつも思いやりのある真野さんは、読み進めるほどに好きになれる人だと思います。被害者にも、死体ではなくて1人の人間として接しているんだなと伝わってきました。

 

壇さんは24年前の事件の容疑者の1人ですが、他の2人の容疑者とは格が違うというか、さすがサイコパスですね。口腔細胞採取キットで血が出るほどこするとは狂気を感じます。宿敵らしい怖さも感じました。

 

感想(腐女子バージョン&微かにネタバレ注意)

まず。壇さんはサイコパスではありますが、同時にヤンデレでもあるんだなと思いました。

礼二のことを考えながら恍惚の笑みを浮かべるシーンとか、地面に横たわるシーンとかはそれが顕著に現れています。

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高校時代の壇さんは、2人の手下と共に真野さんのお兄さんをいじめていたという、ブルータルなら殺されていそうな人みたいです。しかもやってる事がある意味池脇と同じ!!

新妻というかつての仲間が、全部壇さんのせいにしているのでは??とも思ったのですがどうやら違うみたい。だから贖罪のために自分のような人を制裁していたのか?とも思いましたが、そういうわけではないかもしれません。

 

ちなみに

そういう話ではないのは重々承知ですが、

BL度は★★★★★

のあえての星5つにさせていただきます💦💦

なぜなのかは実際読んでいただけたら分かると思います!!

しかし展開がハードで萌えどころではありませんでした、、、

10巻も楽しみにしています!そしてブルータルの3巻も!

 

ご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルータル 殺人警察官の告白 感想!!(みんなイケメン)

こんにちはまぬるです。最近ずっと気になっていた

ブルータル 殺人警察官の告白 の1.2巻を買いました。

 

まず気になったポイントは、

1.主人公が完璧にイケメンかつエリートで多分サイコパス

2.制裁される相手もイケメンだし極悪人

です!

私は性格の悪いイケメンがひどい目に合う話が大好きという性格の悪さを持っているので(多分性格が悪いどころではなく犯罪者ですが)、これは読まなければならないと思いました。

そして今回は腐女子かつ変態的な感想なのでご注意ください。

 

概要

原作 古賀慶

作画 伊澤了

出版社 コアミックス(ゼノン?)

エリート警察官が、法で裁けなかった悪人を密かに惨殺しつづけているという話。2〜3話でひとまとまりになっています。

 

あらすじ

元警視総監の父親を持つ壇浩輝は、人当たりもよく部下にも好かれているエリート警察官。しかし彼の密かな趣味は、極悪人たちを惨殺してその姿を記録する事なのでした。

ある日壇さんは、中学生時代にバラバラ殺人を犯しながらも、出所後全く反省していない元少年Aに出会い、制裁を決意します。

 

感想!

1巻も2巻も制裁対象が全員極悪すぎでした。彼らは、コナンでも金田一少年でも絶対殺される事でしょう。

一応1人1人紹介?すると

財前 元少年A。過去の犯罪を全く反省していないどころか、その経験を活かして金儲けをしようとする。

池脇 親が権力者の大学生で強●サークルの部長。それだけでもひどいけど発言のひとつひとつが胸糞。

鬼塚 ジャーナリスト。相手の人権を全く無視した取材を行う。娘がいるが多分愛情はなし。

男鹿田 男尊女卑。しかもそれだけではなくて実際に様々な度がすぎた嫌がらせを行う。

 

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誰が嫌いか考えるまでもなく、壇さん以外は全員嫌いですが

わりとみんなイケメンに描かれているので、極悪なイケメンが痛めつけられるのが好きという私の趣味の悪さにも対応しています。

壇さんは別の漫画のサブキャラらしいのですが、敵なんだろうか?敵でこそ光る人な気もするのですが、倒される姿は想像がつきません。

 

!以下 腐女子的な感想なのでご注意ください。!あと不謹慎な可能性があります!

 

 

 

 

 

まずこの話は全くBL要素はないのですが、絵的に何故か耽美感が💦💦壇さんの表情にセクシーさがあるからなのか、制裁シーンもなぜかエロティシズムがあるような?

特に池脇の回は、池脇の酷さにずっとムカムカしていたのですが、(むしろ酷くない事はほとんど言ってないしやってない)それを少し払拭してくれるような素晴らしさがありました。実際に見ていただけたら分かると思うのですが、何か別のものを想像してしまう雰囲気があります。

しかし、池脇の裁かれ方は罪に見合った物でもあってとても良いと思ったのですが、腐女子である私は、殺される前にサークルの後輩全員に襲われるという流れだったら更に嬉しかったです。

池脇さーん♪楽しい事はシェアしないとね

みたいなセリフ付きで。←絶対にないですが

なので推しカップリングは

MOTのメンバー全員×池脇(監禁シチュエーション)

です!!

 

すみませんさすがに同じ趣味の人はいないと思いますがいたら喜びます。

沼野まぬるm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮部みゆき さよならの儀式感想!

こんにちはまぬるです。この前、宮部みゆきさんの「さよならの儀式」を読みました。宮部みゆきさんは長編サスペンスやミステリーのイメージがあったのですが、今回は短編集です。

 

まず、私は長編だと思って読み始めたため

最初の「母の法律」

は、次第とマザー法に疑問を持ちはじめる主人公!そして死刑囚の実母は冤罪かもしれないという疑惑をもち、それを調べはじめるが主人公の出生にはある驚愕の真相があって...

という雰囲気の、調査パートメインのSFミステリーだと思ってしまいました。そして兄は実は主人公のことが好きだったとか、しかしながら姉も兄が好きだった、そして主人公は姉が...

という三角関係さえ妄想しておりました。

なので、ラストは

あれ?これで終わり?という

面白かったけれどそういった展開はなしかー、、、という少しのがっかり感が。

 

しかし、短編集であるということが分かったので、次の話からは短編集を読むという心づもりになっており、楽しく読めました。

ハッピーエンドはあまりないかな...

基本的に完全ディストピアではないものの、物寂しいというか、無機質な機械に溢れた悲しい世界が広がっているような。

特に表題作さよならの儀式がそんな感じでした。

次は長編を読みたいです!

ちなみにBL要素はありません💦💦

 

 

 NOBELU-演-4巻感想!(妄想注意)

こんにちはまぬるです。ご覧いただきましてありがとうございます。

NOBELU-演-4巻を読みました。

 

1.概要

原作 野島伸司

作画 吉田譲

出版社 小学館

サイコサスペンスらしい...確かにあらすじを読んだ感じではそんな雰囲気だった。

 

2.あらすじ

着実に続いていく他の子役プロダクションとの演技対決。最後に対決をするのはトーリと天才子役テトラだが、まともに戦っても勝てない相手なので安西はある作戦を考える。

無事対決は終わったが、ノベルの母が借金を一向に返せないので資金調達のため借金取りたちはヒバリを誘拐し、身代金を取ろうとする。一方ノベルの母はサンタという借金取りたちのボスに「調教」されてしまい...

3.感想!

私はこの作品に関してはほとんどBL要素を感じていなかったのですが。

前言撤回で4巻の最初のほうはBL感に溢れておりました。

詳しくはぜひ実際に読んでみてください。

そしてここからは腐女子モードなのでご注意ください。

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もちろん明確にBLというわけではありませんが、トーリとノベルの距離が近づくシーンはなんだか怪しげな雰囲気が...

そして残念ながら私の好きなカップリングはトーリ×ノベルではなくてトーリ×テトラなのですが、もちろんそんな展開はあるはずがありません。

トーリの演技対決の相手であるテトラは天才子役で見る人全てを惹きつける華の持ち主なのですが、深層心理ではあるドロドロした気持ちを抱えているのです。トーリは勝負に勝つためにそれを利用しようとするのですが、テトラは普通にかわいそうでした。

天才少年特有の傲慢さみたいなものは確かにあるのですが、小学生ってそんなものではないでしょうか。特別テトラが悪いというわけではない気が...(テトラが好きすぎて擁護しがちな私ですが)

これが、

『テトラの演技力の秘密は、殺人鬼の役を演じるために実際に人を殺したことがあるというその狂気だった!』

みたいな感じで本物のサイコパスというかサイコキラーであれば私はこの結末は素晴らしいと思った日がいないのですが、どうしても可哀想さが先行してしまいました。

 

さて、ノベルの母の借金返済のために誘拐されたヒバリですが、非常にたくましくて安心しました。お嬢様なのに修羅場をくぐり慣れているというか、この子は多分精神崩壊することもなく力強く生き抜いてくれるだろうということを私は期待しています。

ノベルの母は私はあまり好きではありませんが、期待していたより酷い目に合っているようでどうなることか心配になりますね。

 

4.今後どうなるか予想

ヒバリは持ち前のたくましさでなんとかしてくれると思うのですが、なんだかノベルとヒバリが異母兄弟ではないだろうかという疑惑が出てきました。安西さんが父親説は多分なさそうです。ノベルが精神崩壊する、裏ノベルがノベルを救うために消滅する、など色々これからの予想はできそうですが、次も楽しみにしています!

 

 

 

 

 

マクロスが高校の話だったらどうなるか考えてみた

ついに超時空要塞マクロスを最後まで見終わりました。あまり長い!という感じはせず、全く飽きないシリーズでした。

ちなみに私の好きなキャラはもちろんフォッカー先輩です。

嫌いなキャラはカムジンでしたが、最後の方だんだんなんか好きになってきました。

なんだかんだ言って仲間は助けようとするし、映画にハマったり「文化」に親しんでいたりするし。

ミンメイは一周回って好きかな、、、

 

そしてマクロスって結構闘いだけではなくて人間関係も面白いのです。そこで考えたのが、このメンバーで学園パロディができるのではないだろうかという事なのでした。

 

マクロスが高校だったら!

 

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輝 生徒会役員兼サッカー部エース。もてようとはしていないのにもてる。

未沙 生徒会長で父は理事長。輝の事が好き。勉強ばかりしていたので恋愛は苦手。

ミンメイ サッカー部マネージャー。最近芸能界デビューしてアイドル活動を始めたので学校は休みがち。サッカー部全員にモテたい。

フォッカー 元サッカー部のエースで今はサッカー部顧問。

柿崎 サッカー部の後輩。モテたくて入った。

マックス サッカー部の後輩で、他のスポーツも全て得意。

グローバル艦長 校長先生。

クローディア フォッカーの後輩で今は教師。

キム&シャミー&バネッサ 生徒会役員。

カイフン 勉強はできるが教師には反抗的なタイプの不良。たまにストリートライブをする。

ミリア 不良の転校生。この学校で番をはる予定で張り切っていたらマックスに喧嘩で負ける。

 

ボルトザー ライバル校の理事長。

ブリタイ ライバル校の校長。

エクセドル ライバル校の教頭。

カムジン ライバル校のサッカー部のエースだがサッカー以外全然ダメで勉強もできない。サッカーもコーチの言うことは一切聞かない。

ラプラミズ カムジンたちのサッカー部の顧問。女子校出身(ミリアと同じ高校)

ワレラ&ロリー&コンダ ライバル校サッカー部の補欠。

多分マクロス高校は偏差値もそこそこ良いのですが、ゼントラーディ高校は偏差値は低いのでしょう。

しかしワレラたちはやっぱり女の子にもモテたいし、勉強もがんばらなきゃ!と思ってマクロス高校に転入しようとして、校長先生に怒られるのだと思います。

誰か書いてくれないかな、、、